Anjali Life

2020.11.30

お手あて。の時間

お手あて(マルマセラピー)は、ヨガセラピーを行う中で私が大切にしている時間のひとつ。

 

まずは、ご自身の手と自然界に存在する5つの要素を含むエレメント五行(木火土金水)のオリジナルアロマオイルを取り入れながら、自分自身を愛でる時間を取り入れています。

アーユルヴェーダ療法のひとつであるマルマセラピーを学んでから、不思議なほど手から伝わる癒しのパワーは凄いなぁ、と感心しています。
ちなみに、マルマとはヨガ的身体のツボのこと。

私たちの身体の中には、109個のマルマがあると言われていて、マルマセラピーによって、生命エネルギーであるプラーナを正常に心身の調和とスピリチュアリティ(本来の自分自身)を高めてくれる効果があるものとして、古来のインド5000年前から現代に受け継がれています。

肉体的、精神的な効能は様々あるけど、大切なのは”自分自身を意識して、整えること”だと感じています。

まずは、ご自身の手で、自分の身体に触れてみて今の身体と心の状態を知ること。

自分のことを知ってるのは他の誰でもなく、たった1人の自分しかいなくて「痛い」と感じていても、その痛みを全く同じように感じることは、お医者さんや家族さえもできないこと。

だからこそ、自分自身と一番のお友達になることが大切かなと思っています。

お手あてを通して、なんだかホッとできるような優しい安心感に包まれているような感覚を感じれている時間になれていたら嬉しいです。