EVENT

2018.11.15

18日(日)しまトーク③ \島に住む/「2拠点と仕事ー新しい島移住の形」に壱岐YOYO事務局の坂田が登壇します!

全国の島が一堂に集まる祭典「アイランダー2018」の2日目に行われるしまトーク③ \島に住む/「2拠点と仕事ー新しい島移住の形」に壱岐YOYO事務局の坂田が登壇します!

\トーク内容/
近年、島と都市の2拠点生活や島で都市の仕事をリモートワークする人など島との関わりは多様になって来ています。今回はそんなライフスタイルを実践している方とそれを仕組みとして勧めている方をゲストに新しい島との関わりについてトークセッションします。

*モデレーター*
●Fujico(Tokyo Islands)
東京都杉並区生まれ。2015年にフリーライターとして独立。海外での留学・就労経験もあり、英日の翻訳・通訳も行っている。訪日外国人を伊豆諸島に誘致するプロジェクト「Tokyo Islands」の運営を行う。

●渡邉雄
就職するまでは1年の半分以上を島も含めた日本中の地方地域で過ごした元多地点居住者。島では隠岐諸島、瀬戸内海、伊豆諸島と、タイのタオ島に縁がある。

*ゲスト*
●坂田賢治(オルタナティブおじさん、壱岐YOYO事務局)
1984年福岡県福岡市生まれ。 学生時代は京都精華大学と大阪市立大学大学院で建築の意匠設計と創造都市論を学び、 27歳で就職を機に地元福岡にUターン。 独自の視点で物件を紹介する不動産屋「福岡R不動産」にて、福岡県内20の自治体と空き家を活用した移住促進プログラム「トライアルステイ」や那珂川町の空き家バンク「SUMITSUKE那珂川」を企画・運営。また、2012年にアートスペース「FUCA」を、2015年に福岡を愛する人を全力支援するイベント「フクコン」を立ち上げ、運営する。
2017年夏から1年間の無職を体験した後、2018年夏から本格再始動し、長崎県壱岐市で新たなプロジェクト「壱岐YOYO」を立ち上げ準備中。100年先の暮らしを実験するコミュニティ「Qross」の言い出しっぺであり、基本的に飲み会と本と旅があれば幸せな牡牛座。

●今井 朝美さん (離島移住計画、shimayui LLC)
1987年東京生まれ。青山学院大学時代に教育学、同大学大学院にてサウンドスケープを学ぶ。Appleや伊藤忠ファッションシステムなど多様な企業経験を生かした、柔軟な発想力と企画運営、事務局代行が得意。企画運営・ディレクション、デザインなど幅広く対応できる“旅するクリエイティブディレクター”。モノトコヒトを”つなぐひと”。

●兼平紀子((株)チーム佐渡島)
1965年生まれ。結婚・妊娠・出産・子育てを経験しつつ多様な仕事を渡り歩く。両親の出身である佐渡島に愛着があり、何らかの繋がりを作ろうと画策する中で佐渡島の少量多品目を首都圏と繋ぐ行商のおばちゃんとして単身赴任を開始。目標である「田舎のしわくちゃBBA」になるため日々努力中。

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  全国の島々が集まる、年に1度の島の祭典!
 11月17日(土)11~19時・18日(日)10~17時
      『アイランダー2018』
 http://www.i-lander.com/2018/index.html
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