もくもく

2020.07.28

もくもくプロジェクト。スタートしました。

初めまして。

壱岐YOYOに後発メンバーとして参加をしたナスです。

プロジェクトの報告がやっとできるようになりました。

 

昨年10月、意気揚々とプロジェクトに参加したつもりが

ぼく自身が壱岐YOYOと生きられていないのでは・・?

という葛藤が生まれ、自己の内面と向き合い続ける日々。

おかげでプロジェクトの報告がこんなに遅くなってしまいました。

 

約半年ちょっと・・ですかね。もうちょっとかな。

 

でも、あらためて振り返ってみると。。

 

んー、今思い返しても、いい時間だった気がするなぁ。。

 

周りから見たら「あいつ何やってるんだろう・・?」と思われるような

不思議な生活をしていたかもしれませんが

自己の内面と向き合う1人だけの豊かな時間が

人生においてかげがえのない

よきものとなりました。

 

さて、そんな感じでスタートしたもくもくプロジェクトですが

文章でお伝えすることがどうもむずかしそうなので

活動を通じて何かを感じてもらえたらいいなぁと

あせらずゆっくりと進めていこうと思っています。

 

今回は、プロジェクト名のご紹介だけさせていただきます。

 

○ もくもくとは?

「薪を燃やして火を起こしている様子」と

「自己の内面からわきあがってくるもの」を

想像してつけました。

 

○ なぜを起こすのか?

火をみる、ということが生活の一部であってほしい。

火を見ている時間がなんとも言えないステキな時間だなと心の底から思っています。

 

内面からわきあがってくるものって?

なんとも説明がしにくいのですが、その人その人が大切にしておいたほうがいいとわかっているもの、ですかね。あたまではない、どこか別のところで。

 

文章で説明するのはむずかしいので

今日はこの辺で。

 

最後に、壱岐での暮らしが伝わるような写真とともに

近況報告をしながら第一回目のお知らせを終えたいと思います。

 

壱岐に旅行に来られた方々に

いつも何して過ごしてるんですか?

と質問されて話したぼくの日常のひとこまなのですが、

なんともイメージがわかない様子だったので

写真を添えてご紹介。

 

とてもよい時間の過ごし方だと思っております。

 

*****

壱岐で何か考え事や書き物をする時は海辺に車を持ってくることがあります。

今日は家から1分の場所。とても良い風が吹いていて心地よい。

 

後部座席のドアを両側オープン。二方向を開けることでより風を感じやすくなります。

 

寝転がります。

僕は縦よりも横の世界がデフォルトかと思うほど

横になること、昼寝をすることが好きです。

同時にパソコンも開いて文章を作成し始めます。飽きたら昼寝。

 

文章が一通り出来上がったら修正・校正に入ります。

ついでにO脚を矯正してみたりします。

*****

 

壱岐でのステキな暮らしの一部が伝わればいいな。

それでは、今後もプロジェクトの進捗を共有していきますので

みなさま、よろしくお願いいたします。