Artland Iki

2020.08.26

日常をcelebrate

バリ島で子供たちが通っている学校の新しい学年の始まりは8月。

今まで一緒だったお友達とのさよならもあれば、はじめましてもある8月。オンライン授業と少人数でのnew normalな対面スタイル両方で、新学年がスタートしました。

学校での学びはもちろん、日常の遊びの中でも何かと驚き発見があります。

 

今月の一番の遠出は1時間ほどのドライブで行ったバリ島の南側にあるウルワツ/Uluwatu。私たちの住むチャングー/Cangguエリアよりも砂が白くて海の透明度も高いここはサーフィンで有名です。

私にとっては修行でしかないサーフィンですが、軽やかにサーフする息子たちを崖の上のワルンから撮影していたらジュゴンみたいなのが見えたり!そして、確認したら本当にジュゴンでした。

最近の我が家の流行りは庭で焚き火。8月もよくしました。木々に囲まれた我が家は落ち葉や枝が沢山あるので、それを燃やす。拾ってきた流木やレンガを積んでなんちゃってロケットストーブを作って色々焼いて食べたり、最後にたまる灰を使ってあれやこれやをやってみようと計画中。焼いて食べたいマシュマロと芋とソーセージはストックを切らさないように、いつでも焚き火体勢です。

畑で育てている野菜や果物を毎日チェックして、食べ頃はいつかいつかと待っていたら鳥に食べられたり中がもう腐ってしまっていたり・・・

そんな中、安定のパパイヤは畑で実り続けていて、いつも美味しい。

青菜は食べ切れないほど豊作で、その後こんなカサカサ状態⬇️になるまでほったらかしにしていたら種となっていて、それをまた子供たちと撒いたら数日後にもう芽が出て感動。「Do-nothing farming/何もしない農法(自然農法?)」の本を読みながら、自然ってすごいね、上手く共生・循環してるね、と感動したり。

そしてなぜか凧揚げブームのバリ島で、次男もご近所さんから貰った凧を高く高く揚げてみました。これまたコツがある。

常夏で外遊びが気持ち良いバリ島は、7、8月は特に涼しくて過ごしやすかったです。自然のリズムの中で遊ばせてもらい、美味しく頂いている毎日。

毎年、壱岐で楽しむ海遊び、火遊び、畑遊びもまた新鮮な驚きと発見があります。今度は鬼凧をあげてみたい!

4年前の8月にはそんなことを南アフリカでやってみました。

所変われば、ふつうの日常になんだか感動。

いろんな場所での何気ない日常をこれからも見ていきたい、celebrateしていきたいな。

Post by Rumi

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